バイクで迷子 *new!

キョドってる時はだいたい迷子ですw

バイクとHMS浜名湖と私・2019年1月編(1)

 

オフセットパイロンスラロームをぐるぐる頑張った私の頭の中。

 

 

なぜ、

右ターンの時は、

 

体が逃げてしまうんだろう?

リーンアウトぽくなってしまうんだろう?

体を斜め下に入れられないんだろう?

 

なぜ???

 

HMS鈴鹿の先生の声が聞こえた。

 

 

   肩を落としてごらん♪

 

 

あ!

ちょっといい感じ。

 

でも、まだ何か違う。

 

立ち上がりのアクセルワークが悪い?

 

 

丸山さんの声が聞こえた。

 

 

   繊細なアクセルワークとブレーキングを可能にするために、

   要は上半身を自由にするために、

   ニーグリップというか、

   下半身を使ってバイクをホールドしてるんだよね。

 

 

おお?

おおおおおおおおお!!!!!!(☆Д☆)

 

 

そこから、

自分で、変わったのが分かった。

 

 

アクセルワークじゃない。

 

右ターンが苦手な人が多いのは、

アクセルやブレーキなどの操作系があるからだって説明されることが多くて、

でも、それは違う気がする。って思ってたけど、

やっぱり違った。

 

そもそも、

私はやっぱり、

体を右にひねることが苦手なんだ。

 

たぶん、

左ひねりに体が歪んでるといっても過言ではないくらいに。

 

で、

ボクシングのサウスポーの練習と同様に、

左ターンの時にやっている手順と体の動きを、

右ターンの時にも反映しようとしてみた。

 

右ひねりのほうが、

思いっきり意識していないと、

下半身でバイクにしがみつけないんだ。

 

右ひねりのほうが、

思いっきり意識していないと、

骨盤を右下へひねられないんだ。

 

右ひねりのほうが、

思いっきり意識していないと、

右後ろを見るくらいの勢いで、

右肩を十分落とすことができないんだ。

 

 

そしてやっと、

HMS鈴鹿で3人しかいなかった初オフクラスで、

ひとり1枠で8の字をやらせてもらえた時みたいに、

 

左ターンのとき、

どこでブレーキかけ始めて・かけ終わって、

いつターンして、

いつ立ち上がりのアクセルを入れているか、

それを確認して、

 

右ターンに反映していくことができた。

 

楽しい。

 

何をどうやればいいか分かってやる練習は、

とてつもなく楽しい。

 

できないことができるようになっていくのは、

ものすごく楽しい。

 

 

 

 

 

読んでくれてありがとう♪(*´▽`*) バイクで迷子©